眉毛脱色に失敗しない簡単なコツ。セルフ初心者におススメ市販品

最近、眉毛の色を染めている若い人多く見かけるようになりました。

ファッションの一つとして染色・脱色(カラー&ブリーチ)がありますが、女性も男性も眉毛の脱色に興味のある人は多いのでは?

髪の毛の脱色やカラーリングって市販品がいっぱいあって、自分でやるのも一般的だけど、眉毛ってどうなのて思いますよね?

手ごろな値段で市販品があるから自分でやったけど、

まだらになっちゃった...

肌荒れしちゃったり、かぶれたり...

なんて声も聞こえてきます。

この記事では眉毛脱色初心者の方に向けて、

セルフでも簡単かつ失敗しないコツを中心に、おススメの市販品や上手な染め方についてまとめてみました!

スポンサーリンク

眉毛脱色初心者でも失敗しない超簡単なコツ

目元の皮膚は頭皮以上に敏感で、刺激が強かったりちょっと合わないだけで簡単に荒れてしまいます。

せっかくきれいに眉毛の脱色に成功しても、目元の肌荒れが起きちゃったら本当に大惨事です...

ぶっちゃけ、目元なんてどうやっても隠せないから外出するのも憂鬱になってしまいます。

そんな超デリケートな目元にある「眉毛」を失敗せずにキレイに脱色するコツは2つ!

1つ目はもしものために『ワセリン』を塗る。

2つ目は『コットン』を使うことです。

次はこの2つの失敗しないコツについてまとめてみます。

意外な万能薬?!ワセリンって実はすごいんです♪

ワセリンってボクサーが使うイメージがありませんか?

ワセリンを肌に塗ると薄い油の膜ができるので、滑りやすくなります。だから、グローブ等が直撃して出血を予防してくれるんです。

美容面では保湿効果があります。

保湿なら乳液とかクリームでもいいんじゃない?と思うかもしれませんが、ワセリンの良いところは『肌に浸透しないこと』

肌本来の治癒機能を生かした、万能薬なんです♪

で、眉毛の脱色前に目元全体的にワセリンを塗っておくことで、うっかり溶剤が皮膚についちゃっても刺激を抑えることができます。

なので、自分で眉毛の脱色やヘアカラー等を頻繁にするひとは、ワセリンを1つくらい常備しておくと重宝しますよ!

コットンを使ってまゆ毛の脱色をすれば色ムラ防止に!

眉毛脱色用の市販品はありますが、大抵の付属品はせいぜいヘラくらい。

脱色初心者は、市販品を買えばそれでOK!と思う方も多いんですが、付属のヘラだと溶剤の量が調整できずに多くつけすぎて垂れたり、仕上がりがムラになる場合があります...

そんな時に大活躍するのがコットンです。

眉毛よりちょっと大きめにカットしたコットンに、脱色クリームを塗って眉毛に乗せるだけ!

この方法だと、眉毛の脱色ムラになりづらいし、クリームが垂れてくる心配もないので一石二鳥です。

眉毛脱色市販品の説明書に要注意!

一度でも髪を染めたことがある人は身に覚えがあると思いますが、毛の脱色にかかる時間はかなりの個人差があります。

眉毛の毛質や太さでかなり差が出るので、説明書の注意書きを信用せずに時計を手元に置いてこまめにチェックしながら脱色しましょう。

色が抜けすぎると後が面倒なので初めての眉毛脱色の時には、早めに洗い落として仕上がりを確認するのがおススメです!

思うように脱色できなかったとしても、もう一度やり直せばいいだけですから。

あと、確認の際にはしっかりと洗い落としましょう。溶剤が残っていると、実際の色よりもかなり暗く見えてしまいます。

あとでお風呂に入って、鏡の前でドライヤー中にビックリ!!

なんていう脱色しすぎを防げます。

色を見る時は眉毛の薬をしっかり取らないと暗く見えてしまいます。

初めての眉毛脱色におススメの市販品2つとその使い方

眉毛の脱色でみんなが使っている脱色クリームは

ジョレンエピラットという市販品です。

店舗で購入する場合には問題ないと思いますが、Amazonなど通販での購入時には偽物に注意してください。

唯一?の眉毛脱色専用の市販品ジョレン(アメリカ製)

ジョレンは眉毛脱色において、定番中の定番なのでドラッグストアでも取り扱いが多いです。

ただ、お店だと日本製のジョレンである場合が多いので2,000円近くします。

説明書が英語だと不安を感じるかもしれませんが、モノをみれば雰囲気で使い方はわかると思うので、個人的にはAmazonでアメリカ製のものを買うことをおススメします。

アメリカ製のジョレンであれば、Amazonで800円くらいで買えます。

ジョレンの使い方

ジョレンの箱には、クリーム・粉・ヘラが入っています。

ジョレンの使い方はシンプルで

クリーム2:粉1の割合で混ぜて眉毛に塗るだけ!

眉毛を脱色させているのはクリームではなく粉です。

粉の分量をちょっと多くすると早く脱色できて、粉を減らすと脱色しにくくなります。

しっかりと保存をすれば、数回分の脱色ができるので、最初は控えめに調合してなんとなくの感覚を覚え、次からは自分の毛質に合わせて調整しましょう!

ジョレンの説明書では塗った後『7分~12分』とあります。

30分以上塗ったままにしているとジョレンは市販品ですが、それなりに刺激の強い溶剤なので、肌がかぶれたり荒れる場合もありますので、あまり欲張らずに潔くクリーム達を洗い流してください。

ちなみに中国製や韓国製のジョレンは高確率で偽物なので、間違っても安いからと言ってポチッとしちゃだめですよ!

眉毛専用じゃないけど安心の国産&お手頃価格のエピラット

ど定番と言われても、海外製品を使う人に人気なのがクラシエから発売されている『エピラット』。

人気といっても、エピラットは眉毛専用ではなく腕足用の脱色剤です。

エピラットには通常肌と敏感肌用もあって店頭でも1,000円程度で買えると思います。

ネットで買うなら、Amazonよりも楽天市場の方が安いことが多いです。といっても、微々たる差なのでお好きなほうでどうぞ!笑

エピラットの使い方

エピラットの箱には液が2種類と専用トレー、ヘラが入っています。

髪を染めるモノと使い方は同じで、トレーの中に2種類の液体を1:1の割合で入れて混ぜれば完成。

説明書には10分待って洗い流すとありますが、眉毛は腕や足と比べると若干太さがあるので、希望の抜け具合によっては15分~20分程度必要になるかもしれません。

カワイイ女の子がエピラットを実際に使ってYouTubeに動画をアップしているので紹介します。

眉毛の脱色をする頻度とまゆのお手入れに関する注意点

髪の毛の場合2週間もすれば、根本が黒くなってきて放置するとプリンになっちゃいますよね?

眉毛も髪の毛同様に根本が黒くなってしまうので、大体の人は1か月に2回程度(2週間に1回)の頻度で脱色をしているそうです。

眉毛は髪に比べて短いので、根元の黒さが気になる方は1週間に1回度脱色する必要があるかもしれません。

脱色具合によっては、黒さの目立ち方が違うのでおおよその目安にしてください。

そして、ジョレンもエピラットも女性をターゲットにした脱色剤なので、毛が太い男性の場合は説明書の時間はあまり当てになりませんので注意しましょう。

最後に眉毛の脱色に成功したら、せっかくなので、眉毛の形や長さもちゃんと整えましょう!

女性は普段から眉毛を整える人も多いですが、最近は男性でも形や長さに気を使う人が増えています。

ちなみに眉毛の手入れですが、まゆ毛は剃ると青くなってしまうので毛抜きで抜くかハサミでカットするのが無難です。

女性の場合ですがここ数年の眉毛のトレンドは平行眉。

モデルのローラさんや乃木坂46の白石麻衣さんなど多くの芸能人に見られるナチュラルでやさしい感じの眉毛です。

顔全体がやわらかく見え、女性らしさを表現できる形です。

ただ、太さにも注意を払わないとバランスが悪く、目元というより、まゆ毛が目立ってしまうので注意が必要ですよ!

眉毛脱色についてのまとめ

髪はずっと前から染めてるけど眉毛の脱色にはまだ挑戦したことがない...

髪を明るい色にしたら、黒い眉毛が目立っちゃってどうにかしたい...

美容院でカラーリングするのは安心だけど、お金が結構かかって頻繁には通えない...

そう思って躊躇する人もいると思いますが、まゆ毛の脱色はコツと注意点を知っていれば、誰でも簡単に失敗せずに色を抜くことが可能です。

ただ、一度脱色してしまうと、根本の黒さが目立ってしまうので頻繁にブリーチする必要が出てきます。

新しいことにチャレンジする場合、何事も控えめが肝心です。笑

くれぐれも脱色しすぎて、違和感たっぷりの眉毛にならないよう注意しながらおしゃれを楽しんでくださいね!

スポンサーリンク
おすすめの記事