白いスニーカーの黄ばみ&汚れをキレイに落とす正しい方法

白いスニーカーは履きたいけど、

汚れがすぐに付いて落ちなさそうで履けない...

または、

白いスニーカーは好きだけどキレイにするのが面倒だから汚れたまま...

なんていう人は多いのではないでしょうか?

まぁ普通の泥とかの汚れなら洗濯すれば落ちそうな気がするけど、

特に気になるのが黄ばみ...

白いスニーカーでは経験なくても、ワイシャツの黄ばみや昔履いていた、学生時代の上靴。

そういえば、気が付けば『真っ白だった布が黄ばみでみっともなくなった』記憶があるのでは?

この記事では、白いスニーカーが黄ばんでしまう『黄ばみの原因』から『黄ばみの落とし方』そして、普段の正しいお手入れ方法までまとめています。

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白いスニーカーが黄ばんだら買い替え時?ひどい黄ばみの落とし方!

白いシャツや白いズボンって爽やかでスマートな印象があるアイテム。

ちょっと醤油が撥ねただけで目立つし、
季節の変わり目で衣替えしてタンスから久しぶりに見たらまっ黄色!!

なんてことありますよね...白いスニーカーも同様です。

洗濯洗剤で漂白するもので落ちる場合も多いですが、どちらかというと、洗濯洗剤の漂白は黄ばみを落とすというよりも黄ばみを防ぐ役割のほうが強いんです!

ご存じでしたか?

だから洗濯洗剤の漂白剤で落とせなくなった黄ばみが出たら買い替え時期と思っている人もいますが、ちゃんとやれば手間はかかりますがちゃんと真っ白になります!

しつこい黄ばみの落とし方!正しい手順でいつでも真っ白に

決して裏ワザという類の方法ではありませんが、一回でダメでもこの手順で複数回やれば、ほとんどの布製品は真っ白く新品のような爽やかさを取り戻せます。

まず用意するモノは

『酵素系漂白剤』もしくは『酢』
そして『歯ブラシ』『ゴム手袋』です!

布製品の黄ばみ落としに必要なのはやっぱり漂白剤と根気なんです。

この手順は漂白剤か酢のどちらを使う場合でも、40度くらいのぬるま湯を用意しましょう。

漂白剤を使う場合は、
説明通りの分量で漂白液をぬるま湯に注ぎます。

お酢を使う場合は、
バケツ1杯のお湯に対して酢200mlです。

まずはゴム手袋を履いて、黄ばんだスニーカーを作ったぬるま湯に漬けます。

布全体的に水分が行き渡ったら、黄ばんだ部分を歯ブラシでこすります。この段階でゴシゴシやっても、布地を痛めるだけなので軽くで大丈夫。

そのあとは再びぬるま湯に二時間程度漬け置きしましょう。

時間が経ったら濯ぎ(すすぎ)を丁寧に行い、脱水、乾燥で完了です♪

お酢を使った場合は、どんなに濯いでも軽く酢特有のニオイが残ります。ただ、乾燥が終わればニオイはなくなるので安心してください!

スニーカーの白いゴムも黄ばんだ場合の対処法

布地は先ほどの手順で黄ばみを真っ白にすることができますが、ゴムの部分の黄ばみや汚れは浸けても漂白剤や洗剤がしみ込まないのでなかなか落とすことが出来ませんし、ブラシでこすったくらいでは落ちませんよね。

このゴム部分の汚れには、
お掃除で大活躍するメラミンスポンジが最適です!

専門店であるスニーカーショップの人も、お手入れにはメラミンスポンジを使っています。

スポンジはやわらかくどんな面にもピッタリフィット♪

長い距離をゴシゴシするより、短い距離でゴシゴシしましょう。

ゴムは摩擦力が高いのでメラミンスポンジのカスが大量にでますが、何度もやればゴムを傷めずキレイに!でも、後片付けが手間になるので、新聞紙やベランダなど外でやるのがおススメです。

これでお気に入りの白いスニーカーは真っ白で買ったばかりの新品に近づきます!

真っ白になったスニーカーで、楽しくお出かけしちゃいましょう♪

白いスニーカーの普段のお手入れ方法

スニーカーをこまめに手入れしている人って案外少ないですよね?

白いスニーカーだけでなく色々な靴全般で使える正しいお手入れ方法も一緒にお伝えしますね!

1.まず靴紐は外します

泥など表面的な取れる汚れはブラシを使って丁寧に落としておくのが、長くキレイに履き続けるコツ!

2.染み付いた汚れを落とすために浸け置きします

43度前後のお湯を準備。熱すぎると布地を痛めてしまいます。

3.靴専用の洗剤を用意。なければ洗濯用の洗剤でも可

固形でも液体でも問題ありません。コスパが良いのは洗濯用固形石鹸です!

4.効率的に洗う順番

靴の側面 ⇒ 甲 ⇒ かかと ⇒ ミッドソール ⇒ 内側の順で洗う。汚れが落ちたらお湯で流します。泡をたくさんブクブクと立てながら丁寧に洗うのがキレイな仕上がりのコツです。

5.浸したスニーカーに固形石鹸を塗って直接洗う

固形石鹸は普段手を洗っているモノでもOK!大きさが違うものがあると便利。なければ歯ブラシで代用出来ます。

6.丁寧にすすぐ

濯ぎはこれでもかっ!というくらい徹底して洗い流しましょう。お湯を変えブラシでこすりながら濯ぐのが、洗剤を残さず落とすコツです。

7.乾いたタオルにスニーカーをくるんで脱水機へ

スニーカーの水気をある程度切ったら、タオルに包んで脱水機へ。スニーカーは洗濯機にとっては固いものなので、直接、洗濯槽で回すと破損の原因になってしまいます。また、タオルで包むと脱水効果が高まり、水気を早く切ることができますしスニーカー本体の保護にもなります。

8.風通しのよい日陰で干す

靴専用のハンガーで干すと乾燥が早く出来るだけじゃなく、型崩れ防止になります。ただ、用意していることは少ないと思いますので、余っている針金ハンガーの両端を曲げてスニーカーを干しちゃいましょう!あっという間に、スニーカー専用ハンガーの完成です♪ぜひお試しあれ!

もしどちらもなければ、かかと部分を下にして立てかけるように干すことで型崩れ防止になりますよ。

黄ばみの原因を知ればこれであなたも黄ばみ知らず?!

靴はどうしても汚れるものですが、白いスニーカーは特に汚れが目立ちます。せっかくの清潔感を損なわないためにも、こまめに洗いお手入れをしましょう!

そして、洗濯や手入れを頻繁にやっているのに黄ばんじゃった...という経験ありませんか?

実は、白いスニーカーの黄ばみは『すすぎ残した洗剤』が原因なんです!!

洗剤って実は紫外線などに反応することが多く、その化学変化が黄ばみの原因になるんです。

黄ばみを防ぐためには、とにかくキレイなお湯でゴシゴシとブラシでこすりながら濯ぐこと。生地繊維の隙間の洗剤を残しちゃダメです!

脱水不足も水が多く残っているということなので、黄ばみにつながってきますので脱水と濯ぎは丁寧かつ徹底的に!が合言葉。

 

白いスニーカーの黄ばみ対策まとめ

白いスニーカーってカッコいいですよね!

でも、汚れはまだしも黄ばみはダサすぎ...洗ってもなかなか真っ白にはならないし、お手入れも面倒です。

白いスニーカーは黄ばみの原因である『洗剤』さえ残さなければ、今まで以上に長くカッコいい状態が保てます!

メラミンスポンジがあれば、布地以外も新品同様のキレイさが蘇ります。

汚れ落としや清潔感を保つのは、他の色のスニーカー等と比べると面倒ですが、その分ファッションのアクセントとしてのインパクトはスゴイ!

ぜひこの記事で紹介している『白いスニーカーの黄ばみ&汚れを落とす正しい方法』を覚えておいてくださいね!

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